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COENZYMEQ10

COQ10

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コエンザイムQ10(以下CoQ10(コーキューテン))は、日常的な健康を維持する重要な働きを担っているのです。老化を遅らせ、加齢に伴う疾病、例えば心臓病の予防や治療に向けた薬品やサプリメントの物質として、研究者たちから大きな期待を受けています。
 
CoQ10は、細胞全てに存在します。人の体内で生合成され、また魚介類など多くの食品からも少量は摂取できます。そして、私たちが健康的に生きていく上で、必要不可欠な物質でもあるのです。
 
一方で、CoQ10は加齢などにより減少し、不足しやすいという特徴があります。

 

NuturalFactors社製
Coenzyme Q10 (ubiquinone)         30 mg/粒                

1日1から3カプセル 食事と共にお飲み下さい。

1瓶  150 カプセル \4,300
(税込)
2瓶 300カプセル \7,740 (税込)


数あるサプリメントの中で、生活習慣病が気になりだした40代の人に特にお勧めなのが、「コエンザイムQ10」(以下CoQ10)だ。CoQ10は、筋肉や内臓が働くためのエネルギーを作り出すのに必要な成分。老化防止の抗酸化作用もあり、疲労回復や美容など幅広い用途に活用できるとして、注目の素材。

 CoQ10は「補酵素」と呼ばれる物質で、もともと人の体の中に存在する。人間の細胞の中には、食べ物の栄養からエネルギーを作り出すための「ミトコンドリア」と呼ばれる小さな器官がある。年を取ると、このミトコンドリアの働きが落ちる。するとエネルギーの生産が少なくなり、疲れやすくなる。

 CoQ10は、もともと日本では心不全の治療などで医薬品として使われていた。それが、2001年からはサプリメントとしても使われるようになった。心臓の働きを高め、抗酸化ビタミンEの働きを助ける効果がある。コレステロール値や血糖値が高く、動脈硬化などが気になる人にはぴったりのサプリ。

 フィンランドの研究では、1日90mgのCoQ10摂取で、運動選手の持久力が向上したことが報告されている(ファクトシート参照)。疲れが出やすい人は、CoQ10の補給により、元気がわいてくることが期待できるという。


 ミトコンドリアの働きが落ちるのは、ミトコンドリアの中にある「CoQ10」が足りなくなるのが原因だ。CoQ10はミトコンドリアの中で、栄養素からエネルギーを取り出すのに必須の物質。ただし、エネルギーを取り出す時に消費され減少する。


 消費された分のCoQ10は食品から取り入れたり、体の中で合成することで補給される。若い人は、CoQ10を活発に合成しているので、すぐにエネルギーを生産できるが、年を取るとCoQ10の合成量が減少する。だから、エネルギー不足で疲れやすくなるのだ。


 健康維持や老化防止の目的でCoQ10を摂取するならば、1日当たり30〜60mgが良いとされている。仮に食物から1日30mgのCoQ10を取る場合、含有量の多いイワシ(1匹80g相当)で毎日6匹、牛肉だと1kg近くを食べなければならない計算になる。実際、イヌイットなど魚食の多い人の細胞にはCoQ10が多く含まれているという。



 もっとも、我々が通常の食生活で摂取しているCoQ10の量は5〜15mg程度なので、肉や魚を2〜3倍食べなければならないことになる。今までの食生活を大きく変えないでCoQ10を摂取するには、サプリメントを使うのが手軽な方法だ。



 食事に比べ、サプリメントの場合だと、わずか数錠で必要量のCoQ10を取ることができる。サプリメントの摂取目安量は1日当たり30〜100mg。ただし、取りすぎるとビタミンKの働きを抑えてしまう可能性もあり、注意が必要だ。



 また、CoQ10は油に溶けやすいので、食後に飲むのが効果的とされる。食後に飲むことで食事の油分と胃の中で混ざりあい、より吸収されやすくなる。